昼間の時間帯であればそうでもないのですが、なぜか夜になると鼻水が止まらないという状態になってしまっていて悩んでいるという方が最近増えてきているようですね。

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実は私自信もまさにその症状で悩まされていたのですが、普通に昼間の間は体調もよくてバリバリ仕事もできているのに帰宅していざゆっくりリラックスしようとした時に限って鼻水がジュルジュルと出てきてしまってしかも鼻をかんでも全然止まってくれないというような問題がでてきて本当に困っていました。

とくに風邪のような症状がでているわけでもないですし、夜以外に何か体調に問題があるわけでもないのに鼻水が夜になると出すぎてしまって中々止まらないという状況はなかなかに気になる症状ですよね。

なぜ夜になると鼻水が止まらないの?その原因とは

それでは一体なぜ夜になると鼻水が止まらない状態になってしまうのかという原因について探っていきましょう。
最も可能性として高いのはいわゆる寒暖差アレルギーと呼ばれる状態になってしまっているということです。

とくに寒い季節になってくると外部の気温と室内の気温に大きな差がが出てしまって寒さと暖かさの差が激しくなってしまうことが多いですよね。逆に暑い時期だと外部の気温は暑いのに室内での気温が極端に寒いくらいに涼しい状態になっていることも多いと思います。

最近は冬の寒さは厳しいですし、夏は温暖化で異常なまでに暑いということもあって、室内との気温のギャップはこれまで以上にに広がっています。

1日の生活の中で温度差が多すぎるような生活をしていると鼻の奥にある毛細血管が細くなったり、鼻の粘膜が弱くなることがあります。
時間帯的に夜になってくると日中よりも神経がリラックスした状態になるので気をゆるめた隙に鼻水が溢れ出してきて止まらなくなることがあります。

この一連の流れが実は寒暖差アレルギーの症状の一つとなっています。
雑誌やテレビなどで寒暖差アレルギーについての特集がされていることもよくあるので名前は聞いたことがあるという人もわりといるのではないでしょうか。

ちなみに気温の差が大きくなりすぎるときにも寒暖差アレルギーの症状として鼻水が止まらない状態になることはありますが、例えば食べものや飲み物の温度差が大きすぎて体内が頻繁に冷えたり温まったりするとそれでも症状が出てしまうケースもあります。

夜になると鼻水が止まらない状態になるのは夜に自宅に帰ってきて外との温度差が大きすぎるということであったり、夜になって心身ともにリラックスした時に免疫力が低下してアレルギーの症状として鼻水が止まらないくらいに出てしまうという形ですね。

夜になって止まらない鼻水はどうやって解消する?

まずやるべきなのはできるだけ1日の生活の中で自分が体感する気温などの温度差が激しくならないように気をつけるというところですね。
特にエアコンなどを使って気温を大幅に調節していると寒暖差アレルギーが出てしまいやすいと言われているのでその点については注意が必要かもしれません。

また日頃から腸内環境や腸内の免疫力が落ちることがなければある程度の寒暖差があったとしてもアレルギー症状で夜に鼻水が止まらなくなってしまうようなこともないので、食事内容などの調整によって腸内環境のバランスを整えることも重要です。

できるだけ早い段階で腸内環境や免疫力を高めて健康を維持するためには体に酵素が溢れる状態を作るのがポイントとなります。

そのためには酵素ドリンクなどを使っていくことで代謝を高めるようにすると効果的です。

酵素ドリンクには体内の代謝を高めて血行を促進する効果や、酵母菌の作用によって腸内に善玉菌を増やすことで免疫力を高めてアレルギーなどの症状に負けない状態を作りだすことができるようになっています。

夜の鼻水やそれ以外にも細かい体調不良などがあるような場合は酵素ドリンクを飲みながら体力と免疫力をともに高めるようにしていくのが理想です。

私が実際に止まらない鼻水を止められた酵素ドリンクはこちらです。

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