いつまでも若々しくいたいということは全ての女性に共通して言える願いだと思います。しかし、まだそんなに年齢的には年をとってはいないはずなのに周りと比べた時に自分だけ老けこんでいるように感じることはないでしょうか。

実年齢よりも老化が進んでいるように感じるのであれば、野菜不足が原因となって老化が進んでしまっている可能性もあります。

老化防止のためにすべき3つのポイントを解説していきます。

1.外食が多い方は栄養バランスに気をつける

外食をすることが多い女性もたくさんいると思います。(私も外食は好きです)
外食自体は悪くはないのですが、野菜もしっかり食べているでしょうか。

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外食は自分で栄養バランスを意識して食べるものを考えていかないと、どうしても栄養が偏ってしまうことが多くなります。まずはきちんと1日に必要な分の野菜の栄養素は摂取するようにしていくことが老化の防止にも必要なことです。

気をつけるべきこととしては最低限、外食をする際はサラダは最低限注文するようにしましょう。それだけでは1日に必要な野菜の栄養素をまかないきれませんが、足しにはなります。

そしてサラダを食べるのは必ずメインの食事よりも前にしましょう。
食事の順番というのはダイエットだけでなく老化の防止に対しても大切なことです。

2.抗酸化成分が不足しないようにする

抗酸化成分が不足するということも体のあらゆる部分が老化する原因となります。とくにシミやソバカスが多いと感じる場合は抗酸化成分が足りていないということが一番の要因として考えられます。

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抗酸化成分は野菜でいうところの緑黄色野菜に分類されるものに多く含まれています。色の濃い野菜であるカボチャやニンジン、ピーマンなどといった緑黄色野菜にはカロチンが豊富に含まれていますので抗酸化作用の高い野菜です。

また、トマトに含まれているリコピンや、ナスに含まれるアントシアニンなども同様に抗酸化作用が高い成分になっているので、そういった野菜を意識的に増やしていきましょう。

3.1日に必要な野菜の量を守ってしっかり摂取する

野菜不足による老化を防止するには最低でも1日350g分の野菜の栄養素を摂取する必要があります。皆さんは毎日350g以上の野菜を食べることができているでしょうか。

とある調査機関によると現代の日本人の20代〜40代までの野菜摂取量は平均で100g程度になっているようです。これでは老化が早まってしまう人が増えてしまうのも当然ですよね。

350gというのは相当頑張って無理をして野菜を食べなければいけないくらいの量ですから、やはり難しいところはあると思います。しかし、必ずしも350gを野菜の重さを測ってその重量で350g以上食べないといけないというわけではありません。

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あくまでも野菜350g分の栄養素を摂取できればいいのです。それであれば野菜の栄養素が入っているサプリメントや、野菜ジュース、青汁や酵素ドリンクなどでも不足分の栄養素を補うことはできます。

野菜ジュースは糖分が多いのでおすすめは出来ませんが、酵素サプリや酵素ドリンクは添加物が入っていないものであれば野菜を食べるよりも効率よくビタミンやミネラルを摂取することができるので老化防止には最適です。

酵素ドリンクのベジーデル酵素液であれば>1日分で1020g分の野菜の栄養素が摂取できますので、野菜不足による老化防止には最適ではないかと思います。ベジーデル酵素にはサプリのベジーデル酵素粒もありますので、こちらは外食前に飲むようにするのにも適しています。

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