睡眠時間は十分にとっているはずなのに、ご飯を食べた後すぐ眠くなるという経験をしたことはないでしょうか。
特に仕事をしていてお昼休みに昼食を食べた後なんかは、午後1番の仕事を始めようとしたときに一瞬で睡魔が襲ってきてまともに集中力を維持することも出来ないといった状態になってしまうと大変です。

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私もこのような状態を経験したことはありますし、会社で向かい側に座っていた新人さんが昼食後になると毎回頭をカクカク揺らしながら寝たり起きたりを繰り返していて上司にバレてもの凄い勢いで怒られているといった光景を何度も見てきています。

こんなことに心当たりありませんか?

  • ちゃんと毎日6時間以上は寝ているのに食後は眠い
  • 寝て起きた後は頭痛がすることが結構ある
  • やる気がでなかったり集中力が続かないことが多い

もしどれか一つでも心当たりがあるかもしれない・・・と感じた場合は酵素不足が原因であるサインと考えられます。

カフェインよりも酵素のほうが眠気に効く

食後の眠気がひどい場合は大体コーヒーなどでカフェインを摂取したり、ミント系のタブレットを食べて騙し騙し過ごすという方も少なくないと思います。

ミントなどは本当にその瞬間だけスーッとした刺激があって目が冴えるくらいで数分でまた元の眠気が戻ってきますので根本的な改善には程遠いですよね。

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またカフェインの場合は確かに飲むとその後一定時間は眠気を抑えられるので、仕事中に飲むと集中力をある程度維持することが出来ます。
ただしカフェインを毎日摂取し続けることによって身体には以下のような害があるということをご存知でしょうか。

  • 胃腸や内蔵の機能を狂わせて弱くしてしまう
  • 自律神経系が乱れて肩こりや頭痛がでてくる
  • 不眠症や睡眠障害の恐れがある
  • 血液が汚れて代謝が低下する
  • 体力や疲労回復力が低下する

カフェインは一時的に眠気に関わる神経系統を麻痺させつつ覚醒作用を利用しているということになるので、その効果が切れた時に疲れがドッと出てくることがよくあります。

もちろんたまにコーヒーを1杯飲むくらいでは問題ありませんが、毎日何杯もコーヒーを飲んだり、栄養ドリンクやエナジードリンクなどで大量にカフェインを取ると上記のような症状が顕著に現れる可能性も高くなってきます。

その点酵素であれば麻痺や覚醒効果を利用せずに「疲れや眠気の原因を根本的に改善することが可能」となっています。

酵素が食後の眠気やだるさに効くのはなぜ?

食べた後にすぐ眠くなるというのは食事によって消化酵素を大量に消費することで、体内にある酵素が極端に減ってしまうので脳が身体に休息が必要だ!というサインを送るようになります。

特に日頃から酵素が多く含まれる食材を食べる機会も減ってきている方が多いので、最初から体内の酵素が足りない状態となっている人も少なくありません。

そんな中消化に使う酵素が多くなると体の活動を左右する代謝に使う酵素が少なくなるので、一気に眠さやだるさが襲ってくるということにつながってきます。

全ての人が食べた後にすぐ眠くなるというわけではないということからもわかるように、普段から意識的に酵素が多い生活を送っている人であれば食べた後であっても眠さやだるさが襲ってくることはありません。

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つまり今もし食後にひどい眠気があるという場合は朝や昼に酵素を摂取するということを習慣づけていけば、食べた後でもシャキッとしたままでいられる体質になるということです。

酵素を無駄に使うような高カロリー高脂肪な食事は避けつつ、酵素ドリンクや酵素サプリをうまく使って体内に酵素を補給するようにしていけば急な眠気に襲われずに集中力を長時間維持できる事間違いなしです。

(注目記事)眠気やだるさにも効く無添加酵素を1週間使った体験談

 

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