食べすぎてしまったり、お酒を飲み過ぎたりといったような明らかに原因がわかっている時に吐き気がするというのであれば何となく納得ができるかもしれませんが、食べ過ぎてないのに吐き気が酷いとなるとなかなか厄介な状態かと思います。

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今回は簡単に吐き気がでてしまう仕組みについてみていきながら、食べ過ぎてないのに吐き気がひどくなってしまう原因とその症状を解消するためのポイントについてお話していこうと思います。

食べ過ぎていないのに吐き気が酷い原因

実は食べ過ぎていなかったとしても吐き気が出てしまう原因はいくつも考えられます。

1.ストレスによる吐き気

ストレスというものは溜まれば溜まるほどどこに影響があるかご存知でしょうか。
ストレスによって一番影響を受けてしまいやすいのはなんといっても胃です。

「ストレスで胃が痛い・・・・」という状態になることはよくありますよね。あれは実際にストレスによって胃に傷がついていたりするから痛いと感じるものなんです。

ストレスを負って胃が痛くなっても「思い違いだろう」とか「考え過ぎかな」と言った形で我慢しようとする方が多いですが、そういった時は我慢せずに胃のケアをしていくということも実は必要です。

2.野菜不足による吐き気

普段の日常生活のなかで野菜は十分に食べていますでしょうか。健康な体を維持していくためには最低でも大体1日350gは野菜を食べる必要があるとよく言われています。

しかし最近ではそれどころか一口も野菜は食べないという人もいたりするような状況です。
もしストレスは特に溜まっていなくて食べ過ぎているわけでもないのに今回のように吐き気が酷いという場合は今度は野菜不足である可能性が高いのではないかと思います。

野菜不足だとそこから胃の不調を招きよせてしまうこともありますし、場合によっては便通が悪くなってしまって食べたものが胃から腸に送るという流れがうまくいかなくなることがあります。

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そうなると食べたものは胃の周辺にいつまでも残ってしまい時間の経過とともにそれらが腐敗してしまいます。
腐敗すると今度はガスなどがそこから発生してくるのでそれがこみ上げてきて吐き気がするというような流れでつながっていきます。

特に生野菜や発酵食品などをあまり食べていないという方は食物繊維や酵素が体内に足りないという状態になりやすい傾向にあります。
そうすると便が硬くなったり、便通が悪化しやすくなるというだけでなく吐き気と一緒に便秘になるということもあるので要注意です。

食べ過ぎてないのに吐き気が酷い症状を改善するには?

現代の日本人の平均的な食生活を見ていくと野菜不足を解消するのはなかなか難しいと言われています。
最初からできているお惣菜を食べたり、外食が多くなるとどうしても野菜不足になりやすい傾向にあります。

また胃の不調などについても胃腸薬などを使えばそれでいいのかというと、そうでもありません。
胃腸薬では突発的な症状を解消させることはできても、使い続けると胃腸薬に対して免疫がついてしまって薬の効能が薄れてしまうこともあります。

そうなることがないように野菜の栄養素や酵素などを摂取していきながら自然治癒力を高めるようにしていくのが酵素ドリンクを飲むのが適しています。
酵素ドリンクにはコップ1杯飲むだけでも野菜をバケツいっぱいに詰め込んだ分の栄養素を摂取できるものもありますし、弱っている胃腸を守るのに適している成分が含まれています。

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キャベツが原材料として含まれている酵素ドリンクなら消化酵素がたっぷり含まれているので、胃の不調や消化不良を改善して吐き気を解消させることができます。
食べ過ぎてないのに吐き気が酷いという場合に対処する際のひとつの手段として考えてみてはいかがでしょうか。

コップ一杯でバケツいっぱい分の酵素が入っている酵素ドリンクはこちらです。

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