毎日食事の際にカロリーを計算したり、炭水化物もあまり食べないようにしてダイエットに適した生活を送っているつもりなのに太るという状態で悩みを抱え込んでいる人がいます。

なぜ食べないのに太るのか。不思議でたまらないと思います。明らかに食事はタンパク質や納豆などを中心として肉や炭水化物を控えているのに太るとなると原因が自分ではもう特定することが難しいので不安になりますよね。

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この症状には原因と考えられるポイントがいくつかありますので、ご紹介していきたいと思います。

中性脂肪が高くないか確認してみましょう

もしもまだ中性脂肪を測っていないのであれば、まずは今の中性脂肪がどの程度のものか測定してみましょう。もし測定した結果として基準値を大幅に上回るような数値だとすれば自ずと適切な対処法が見えてきます。

4c67c28a9f4f695182788f78c6b56262_sちなみに青魚は中性脂肪を下げる効果があるので、食生活になるべく大目に取り入れるようにしてみると効果的です。生活習慣病まっしぐらだった中性脂肪の巨漢がサバだけしか食べずにウォーキングをする生活をして中性脂肪を4分の1まで減らしたという話もあります。

 

 

 

モナリザ症候群の可能性について

また、食べていないのになぜか太ってしまうという原因としてモナリザ症候群と呼称される病気の可能性もあります。モナリザ症候群というのは自立神経のうちの交感神経の働きが鈍くなり、常に副交感神経の方が有利に働くような状態となります。

それはすなわち基礎代謝が一般的な人と比較して低くなるということになりますので、食べる量が少なかったとしても消費できる量がそれよりも少なくなるということから体重が増加するという悪循環に陥ってしまいます。
食べる量が少なくても太る、普通に食べたらもっと太るとなるとストレスも溜まってしまいます。

モナリザ症候群を回避するには

この厄介なモナリザ症候群の状態を回避するには基本的には昼の時間帯はなるべく活発に活動をして、夜間は適切な休息をとるということが必須条件です。

普通の人は何も意識していない間にできるはずの昼活動モードと夜休息モードをうまく出来ない状態になっているので、そこを意識的に変えていかなくてはいけません。

それが出来た上で痩せるにはいくつも方法はありますが、私が検証した酵素ダイエットはかなり早い段階で健康的に痩せる効果が表れました。その際に使用した酵素ドリンクであるベルタ酵素のレビュー記事がありますので、ぜひ参考にしてみて下さい。