生理前はお腹はすぐに空いたりするし、無性に何もかもにイライラしてしまう事が多くなります。イライラを緩和させたいからといって好き放題食べたいものを食べていてはまず間違いなく体重が増加してしまいます。

生理前のイライラを緩和させる際に食べても太らないおすすめの食べ物を紹介しますので、特にダイエット中の方は参考になさってみてください。

生理前にどんなことでイライラする?

生理前となると、食欲がすごい増えてしまうのでそれで体重が増えたりしてまずイライラすることがあると思います。同時に生理前というだけでなんだかむしゃくしゃする気持ちになることも多くなって彼氏に八つ当たりしてしまうといったことも増えたりします。

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生理が始まってしまうとなぜかそのイライラ自体はは落ち着いてくるのですが、既に体重が悲惨なことに・・・なんてこともよくある話ではないでしょうか。

実はこの生理前のイライラはれっきとした名前のある病気となっており、今回のような症状だと生理前症候群(PMS)と呼ばれているものに該当すると思われます。

生理前症候群(PMS)だとしたらおそらく「甘いもの」をとにかく食べたいと感じることが増える傾向にあります。

それは甘いものに含まれる糖分が血糖値を一時的に上昇させることで気分を少しの間落ち着かせることができるからです。

イライラした時にチョコレートを食べたらスーッとイライラが治まってきたということがあると思いますが、それが今回のようなケースにも該当します。

チョコレートを少し食べるくらいで症状が治まるならまだいいのですが、無性にスナック菓子が食べたくなって1袋一気に食べてしまったり、ジャンクフードが食べたくて仕方ない気持ちになる人は注意が必要です。

それらは単純に糖分が含まれるだけでなく、大量の塩分と糖質を含むので体がむくんできたり、体重が一気に増加してしまう危険性があります。

生理前のイライラを緩和させるためには以下の様な食べ物がおすすめ

豆類・緑黄色野菜・海藻・オリーブオイル・ごま・アーモンド・玄米・そば等

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これらはどれもPMSのイライラ症状を緩和させるビタミンやミネラルが潤沢に含まれているものばかりです。

間食が多くなりがちな方は、この中でいうとアーモンドやナッツなどを常に用意しておくことをおすすめします。さっと食べてイライラを抑えることができるので手軽さに優れていますよ。

逆に避けたほうがいい食べ物はある?

生理前症候群(PMS)だった場合にかぎらず、基本的に生理前には避けたほうがいい食べ物がありますので、ここで幾つか例として紹介します。

特に避けた方がいいとされるのはとくに砂糖・塩・カフェイン飲料・お酒・添加物・パン・ケーキ・パスタなどとされています。

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パンやケーキが食べられないと余計イライラするのでは?と思われるかもしれませんが、それらは一時的には気分を良くしてくれますが、食べた後にはまた気分が落ち込んでしまったり、イライラの症状が悪化することもありますし、当然体重の増加にもつながります。

生理前でなければ食べてもいいですが、生理前の場合や、PMSのおそれがある場合は極力避けたほうが無難です。

イライラも空腹も緩和させる裏ワザ

裏ワザというようなことではないかもしれませんが、酵素ドリンクを飲むようにすればPMSの際のイライラはもちろん、空腹も緩和させることができるので今回のようなケースを解消させるにはかなり適していると思います。

また、酵素ドリンクには代謝を促進させる効果や、美肌効果もあるのでダイエットと美容健康両方に対してアプローチすることもできますのでPMSの恐れのある女性にとってはぴったりなのではないでしょうか。

悩んでいてもイライラは一向に収まらないので、まずは自分にあった行動をして前に進んでいきましょう。行動していかなければ余計にストレスは溜まる一方です。

私が酵素ドリンクを有効活用して1週間以内に結果を出すコツについてまとめた記事がありますので、そちらも合わせて参考にしてみてください。

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