ダイエットはしたいけれど運動が苦手だからカロリー制限で痩せたい!という方はたくさんいると思います。カロリー制限でダイエットをすると確かに体重が減り始めるスピードはなかなか早いのですが、大半の人が途中で挫折したり最終的にリバウンドをしてしまうという結果に終わってしまいます。

特定の行事などのためにどうしても一時的に痩せなければならないという時はカロリー制限も必要になるかと思いますが、リバウンドをしないで健康的に痩せたいという場合はカロリー制限だけでダイエットをするのは避ける方が無難かもしれません。

また、カロリー制限によるダイエットがお勧めできない理由として副作用の危険性があるということもあります。
今回はカロリー制限のみでダイエットをした時にどんな副作用が起こりうるのかその危険性について解説していきます。

カロリー制限による副作用その1:体調不良の危険性

まずカロリー制限による少々過激なダイエットを続けていると、おそらく最初に感じる副作用としては体の調子が優れない状態がつづいたり、体調を崩すことが多くなるといった体調不良などです。

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人間が必要としている栄養価などを正しく理解しないままカロリー制限を行っていると、もともと必要とされているようなビタミンやミネラルなどの栄養分までもが不足してしまうということはよくあります。

ビタミン各種が不足するような日々が長く続いてくるとお肌の調子も悪くなる一方ですし、カルシウムなどが不足してくると骨の状態が悪くなってちょっとした衝撃で簡単に骨折してしまったりする危険性も増えてきます。

さらに、あまり過激なカロリー制限を行っていると脳にまで栄養素が行き渡らなくなる可能性があり、脳の思考能力が鈍るという危険性もあります。

カロリー制限による副作用その2:基礎代謝が低下する危険性

無茶なカロリー制限を続けていると、体調を崩しやすくなるだけでなく基礎代謝力も次第に低下しはじめます。
基礎代謝は寝ている間などでも勝手に消費されるエネルギーの事であり、筋力とも密接な関係にあるとされています。

つまりカロリー制限のみによるダイエットを行っていることによって筋力が低下することで基礎代謝が低下するということですね。
基礎代謝が落ちてくると日常生活を送っている間に消費できるはずのカロリーが少なくなってしまいますので、カロリー制限で一時は痩せたとしてもそれと同等の制限ができなくなってきた途端にリバウンドしてしまうかのせいが急激に上がってしまいます。

カロリー制限による副作用その3:すぐに疲れやすい体質になる

カロリー制限をメインとしたダイエットを行いながら生活をしていると、少しづつ日頃の疲れを回復させるための力がうまく働かなくなってきます。

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これもその1や2で紹介したように栄養が不足していることと、筋力が低下したことが原因として考えられます。
酷いときだと寝ても前日の疲れがほとんど取れなかったりして、そのままその日中疲れた状態が継続するということもあります。

そんな状態だともちろん運動をする気持ちにもなれないので、消費エネルギーや筋力なども低下していきます。

どうでしょうか。運動も多少は行っていきながら適度にカロリを制限するくらいであればもちろん問題はないのですが、運動はせずにカロリー制限だけで痩せようとするとこのような副作用が起きる可能性があります。

酵素ダイエットならカロリー制限をしても栄養バランスが崩れない

ダイエットをするときに大切にしなければいけないのはカロリー制限をしても栄養バランスは崩さないということです。
私が推奨している酵素ダイエットの場合は基本的に朝食のみを酵素ドリンクに置き換えることで1食分のカロリーを制限するというやり方ですが、この場合はカロリー制限できているのに摂取できている栄養は普通に朝食を食べる時とは比較にならないくらい大きなものとなります。

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使う酵素ドリンクにもよりますが、優光泉酵素などの場合は1杯の酵素ドリンクでバケツいっぱいの野菜から摂取できる栄養素と同等の栄養を摂取することもできます。これだったらカロリーを減らしても上記で解説してきたような副作用に悩まされる心配をする必要も全くなくなりますよね。

少しでも効率よく、副作用のないダイエットをしてみたいのであれば酵素ダイエットに取り組まれてみてはいかがでしょうか。

1杯でバケツいっぱいの野菜が摂取できる!

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