産後に今まででは考えられないくらいに大幅に体重が増えてしまって、頑張ってもお腹のたるみが取れない。
そしてダイエットをしているつもりなのに体型が戻らないといったことで悩まれている女性はたくさんいるのではないでしょうか。

お腹は一度たるみはじめてしまうとなかなか元の状態へと戻すのは大変だったりしますし、お腹がたるんだ状態だと全身の体型バランスがどうしても崩れてしまいがちです。

今はいろいろなダイエット方法が出回っているのでどれに手を付ければいいのか迷ってしまうこともあると思いますので、産後のお腹のたるみ体型を戻すために最も効率的な方法にまとを絞って紹介していこうと思います。

1.姿勢の歪みを治す

産後は特に赤ちゃんをだっこしたり、授乳したり腰に負荷がかかるような体勢を取らなければいけないことが多くなってきます。
そうすると知らない間に背中が丸くなってしまう姿勢が続いてしまいやすいくなります。

もちろんそれは仕方のない部分でもありますが、そういった期間があまり長く続いてしまうとその姿勢が当たり前のような状態になってしまうので常に体が丸く歪んだ状態で固まってしまいます。

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姿勢が丸い状態で固まってしまうと慢性的な腰痛となってしまうこともありますし、姿勢の歪みによってお腹に脂肪が溜まりやすくなってしまいたるみの原因となってしまうこともあります。

簡単なストレッチでもいいので、背中が丸まってしまわないように適度に姿勢を正すストレッチをしていきながら歪みを解消させていきましょう。

2.赤ちゃんに母乳をたっぷり飲ませる

産後は赤ちゃんに母乳をあげる機会も多くなると思いますが、母乳をたっぷりと欲しがるだけあげるようにすると想像以上にカロリーを消費することができます。実は母乳を赤ちゃんにちゃんと飲ませているお母さんは1日あたり平均的に600kcalほどのカロリーを消費しているといわれています。

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これだけのカロリーを運動で消費しようとすると産後ではとても不可能なとんでもない量の運動をこなさなければならないので、カロリー消費の面で考えても母乳を飲ませるということは優れています。

赤ちゃんに母乳を飲ませるということいはそれだけ親子のスキンシップにもなりますし、産後のダイエットにもつながるのでいいこと尽くめです。
ただし母乳には赤ちゃんを育てるためにたくさんの栄養素も含まれますので、それが外に出て行くということはお母さんの体内の栄養が不足してしまわないように気を配っていく必要はあります。

母親の体内に栄養が不足していると母乳に含まれる栄養素も薄れきますので、その点だけは注意していきましょう。

3.酵素ファスティングで栄養摂取とカロリーカット

産後ダイエットの定番と言えるくらいに人気が高まっている酵素ファスティングは産後のお腹のたるみを解消させるのにも非常に効果的です。
一般的には2〜3日固形物を食べずに酵素飲料のみで過ごすタイプの酵素ファスティングがすばやいダイエット効果が期待できることから人気ですが、産後には少々負担が大きいのでそこまでする必要はありません。

お腹のたるみが取れるまでには1〜2ヶ月程度かけながじっくり取り組み必要はありますが、天然由来の酵素飲料を使って1日の食事の中で1食だけ酵素飲料に置き換えてみましょう。

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酵素飲料には産後の栄養補給としても大切になってくるビタミンやミネラルもたっぷり含まれていますので、母乳に含まれる栄養素が不足してしまうこともなくなります。

それにやはり1食分のカロリーをほぼそのまま酵素1杯分のカロリーへと置き換える事ができますので、それだけでも5〜600kcal程度はカットできることになります。

2番で解説した母乳をしっかりあげるというところでの600kcalの消費と合わせると1200kcalほどの大幅なカロリーカットが1日でできてしまうということになります。

ちゃんと置き換えた食事以外は普通の食事を食べられるのでストレスもたまらずに取り組めますので、産後にどうしてもお腹のたるみ体型が戻らないということで悩んでいる方は試してみてはいかがでしょうか。