なぜか入浴後かゆみが酷くなって体や顔にぶつぶつとした湿疹がでてきてしまったりすることはありませんか?

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せっかく体を綺麗にしようと思ってお風呂に入って体をすっきりと綺麗にしているはずなのに、普段よりも逆に入浴後の方が体や顔がかゆくなってしまうようではお風呂に入る事自体がイヤになってしまいますよね。

さらにただかゆくなるだけでなくてぶつぶつとした湿疹がでてきてしまったり、赤くなって腫れてきてしまったりすることもあると思います。

これから外出をするからその前に入浴をしようと思って、お風呂に入ったのにその後に顔や体が赤くてぶつぶつになっていると外に出たくなくなりますし、人に見られるのもイヤで恥ずかしい気持ちになってしまうと思います。

私自身もそんな経験があるのですごく気持ちがわかるのですが、入浴後のかゆみや赤みは本当に気になります。
なぜ入浴後にかゆみなどがでてきてしまうのでしょうか。まずはその原因から見ていきながら対策方法について考えていきましょう。

原因は温熱蕁麻疹!?

入浴後にかゆみがでて湿疹がでるような症状は温熱蕁麻疹と呼ばれている症状が表に出てきてしまっているということが考えられます。

温熱蕁麻疹は子どものように皮膚がまだ未発達だったり、免疫機能が未成熟な場合にでてくることが多いと言われていますが大人でも同様に症状が出てくるケースもあります。

大人の場合は敏感肌だったり、乾燥肌やアトピーなどといったように肌が比較的弱い傾向にある人が熱による影響を受けてしまうことから皮膚や肌細胞にダメージを負ってしまって湿疹がでてくるというような状態となります。

温熱蕁麻疹が出てしまうのはなぜ?

それではなぜ温熱蕁麻疹のような症状がでてきてしまうのかという根本的な原因についても見ていきましょう。
温熱蕁麻疹とういのは冷えた状態から急に温まったりすると血流の状態が急激に変化するためにかゆみが出てくるとも言われています。

普段から血流がいい状態をキープできている人であれば多少急に温度の変化があったとしてもそこまで急激な血流の変化にはならないためにそこまでかゆみが出てきたり湿疹が出ることもありません。

しかし、体の中に流れている血液が老廃物にまみれていたりドロドロに汚れているために血流が普段から悪い状態になっていると、温度の変化で急激に止まっていた血流が流れだしてしまう傾向がより強くなってきます。

この症状はお風呂ではなくてもものすごく寒い外からものすごく暖まっている家の中に入ってきた時に体中がかゆくなるあの症状とすごく酷似しています。

入浴後に体がかゆくなるという人は恐らく同じような経験をしたことがあるのではないでしょうか。

入浴後のかゆみやぶつぶつ湿疹が出ないように体質を改善するには?

今回のように入浴をした後にかゆみが出てきたりぶつぶつとした湿疹などがでてしまうことがないようにするには最初から血流がいい状態をキープできるように体質を改善していくのが望ましいです。

そのために最も重要となってくるのはいかに体の中を循環している血液が老廃物や不純物などが含まれない綺麗な状態にしておくことができるかというところがポイントとなります。

そのためにはまずは体の代謝機能を促進していく必要がでてきます。

  • 運動をして筋力を高める
  • 柔軟をして体を柔らかくする
  • 野菜やミネラルを摂取して酵素を体内にたくさん取り入れる

代謝をよくするためにはこういったところを意識する必要があります。

しかしながら入浴後のかゆみの対策をしたいという目的で今までやっていなかった運動をいきなり生活に取り入れるようにしたり、柔軟をしたりするのは何だか遠回りをしているような気がしてやる気がなかなかわかないかも・・・という人も多いと思います。
実際私もそうでしたからね。

なので代謝を良くするというところに関してはショートカットをするために私は酵素ドリンクを飲むようになりました。

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酵素ドリンクには100種類以上の野菜を熟成発酵させることでのみ摂取できる濃厚な酵素エキスや酵母菌がたっぷりと含まれているので上記のようなちょっと面倒なことをしなくても代謝を高めて血液を綺麗にすることが可能です。

もし肌トラブルを抱えていたり、今回のような入浴後のかゆみなどといった悩みがある場合は酵素ドリンクを飲みながら酵素生活を始めればすぐに症状を緩和することができるようになりますよ。

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