お腹の悩みのひとつとして軟便の症状によって悩んでいる人もいると思います。
軟便というのはその名の通り正常な軟便と比べて便が極端に柔らかい状態が続くことを言います。

便秘だったり硬い便がでるよりはましなのでは?と思われるかもしれませんが軟便が出ているということ自体が身体の異常を示すサインでもあります。
ちなみに軟便は下痢ほどは水分を含んでいない状態で形はあるのですが、以下の様な状態はすべて軟便に含まれます。

  • 大きさは普通でも明らかに便が柔らかい
  • 軟らかく粘り気がある粘土状の便
  • 形はあるが水分が多く含まれ下痢に近い便

上記のような便はすべて軟便となります。

軟便は基本的に正常な便よりも臭いという特徴も持っているので、おそらくその状態になっているのであればすぐに自覚できるかと思います。
軟便になってしまうと痛くないとしても臭いがきになりますし、残留しやすくなるので後から下着を汚してしまうというケースも多々あります。

今回はお腹が痛くないけれども気になる軟便を改善させるにはどうすればいいかお話していきます。

消化器系の力が弱っている可能性がある

痛くない軟便が出てしまう場合は考えられる理由として最も可能性が高いのは消化器系の力が弱くなっているということになります。

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消化器系というのは口から肛門まで続いている長い管状の器官であり、まさに食べたり飲んだりしたものを消化したり分解したり吸収していく器官となっています。

そんな消化器系に何か異常が発生すると、食べ物からの栄養素をうまく分解できなくなったり、体内に必要な栄養素を取り込む働きができなくなってきます。
そうすると次第に腸の中に悪玉菌が大量発生することがありますので、便としてしっかり形を形成することができずに中途半端な状態のまま排便されてしまいます。
これが軟便がでてしまう理由となっています。

痛くない軟便を改善するには腸内の善玉菌を増やすことがカギ

もしもキツイ腹痛などがある場合は、症状がかなり悪化している場合もありますので、まずは早めに病院の診察を受けてみたほうがいいですが、痛くない場合はまだ自宅療養でも十分症状を改善できる可能性はあります。

軟便の症状を一瞬で解消できるような特効薬はありませんが、イソマルオリゴ糖を含まれる酵素を摂取すると比較的スムーズにお腹の違和感や痛くない軟便を解消することが可能です。

イソマルオリゴ糖と聞いててもどんなものか全くわからないという人も少なくないと思いますが、ドラッグストアなどでもシロップとして甘味料代わりに販売されていている一種のオリゴ糖となっています。

オリゴ糖にはいくつも種類がある中でなぜイソマルオリゴ糖が軟便に向いているのかと言うと、熱や酸に対して圧倒的に強いというところが理由になります。
消化器官が弱っていいる状態だと普通のオリゴ糖を摂取してもなかなか腸に届かないケースがありますが、イソマルオリゴ糖であればしっかり腸に届いて腸内にあるビフィズス菌などを増殖させながら免疫力をアップさせていく作用があります。

そのため、低下していた消化器官の働きも少しづつ力を取り戻して軟便が自然に解消されていきます。

なぜシロップではなくイソマルオリゴ糖配合の酵素がいいのか

ドラッグストアで売っているイソマルオリゴ糖シロップを使ってもいいのですが、それだと甘いですし摂取カロリーが多くなって太る可能性があります。

イソマルオリゴ糖が含まれている酵素であればカロリーもしっかり抑えられていますし、酵素自体も体内に取り入れるようにすることで腸内環境を整える効果があるので、イソマルオリゴ糖と酵素によるダブルの効果が得られるというメリットがあります。

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イソマルオリゴ糖だけを摂取したり、酵素だけを摂取するよりもよりスムーズにお腹のトラブルや痛くない軟便を解消させることができるというのが魅力です。