芸能人なども実際に使っていることが多いということで有名な酵水素328選ですが、その中身の原材料は一体どのようなものになっているのか。

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本当に痩せる効果はあるのか、使っていて何か不安要素などはないかというところも含めて酵水素328選の原材料をチェックしていこうと思います。

酵水素328選の原材料はどんな感じ?

以下、酵水素328選の原材料となっています。

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ここだけに全ての原材料は収まりきっていないのでですが、これプラス328種類の野菜・野草・果物の酵素が含まれているということになります。
その他、いくつかの原材料をピックアップしてどのようなものか調べてみました。

難消化性デキストリン

この難消化性デキストリンというものは特定保健用食品にも認められている成分で、整腸作用や食後の血糖値や中性脂肪の上昇を抑制する作用などが期待されている成分になります。さらに食事の際の内臓脂肪の蓄積を低減するという作用もあるのでメタボ対策としても重宝されています。
水溶性食物繊維の一種となっており、単体でもダイエットや便秘解消サプリとして使われることがあります。

イソマルトオリゴ糖

こちらは成分名にも入っているようにオリゴ糖の一種です。オリゴ糖なので甘さを演出するという役割がありますが、カロリーは控えめになっています。フラクトオリゴ糖などとは違って消化性のあるオリゴ糖になっていますが、ビフィズス菌などの善玉菌の栄養分となって吸収される特徴があるので腸内環境を整えるのに役立つ成分でもあります。

水溶性食物繊維

食物繊維には不溶性食物繊維と水溶性食物繊維の2種類があります。酵水素328選にはそのうちの水溶性食物繊維が含まれているのですが、こちらは発酵性があることから腸内に善玉菌を増やしたりしながら下痢や便秘などの症状を抑える効果があります。また脂肪が体内に吸収されるのを防ぐ効果があるのでコレステロールや中性脂肪の値を下げることが可能です。水に溶けて膨らむ性質があることから酵水素328選のような酵素ドリンクを飲んだ際の満足感を高めるといった働きもあるため置き換えなどに適した成分とも言えます。

この他にも健康にいい成分が色々含まれています。クエン酸などが入っているので疲労の回復や脂肪の燃焼効果も高まるというところは嬉しいとこころではないでしょうか。
保存料(安息香酸Na)などが含まれていますが、こちらは食品がカビてしまったり細菌が増殖してしまうのを抑える役割があります。多量に含まれているわけではないので人体に特に影響はありません。

水素パウダーの原材料は?

酵水素328選は酵素ドリンクに水素パウダーを加えるといった形の特殊な酵素ドリンクになっています。
なので上記にご紹介した酵水素328選の酵素ドリンク部分の原材料の他に以下の水素パウダーの原材料もあります。

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サンゴカルシウムなどはよく水素サプリメントなどに含まれていることが多い成分でもあります。

サンゴカルシウムにマイナス水素イオンが急増されるという特徴があるので水素パウダーに含まれる水素を酵素ドリンクなどの水分に溶かしても逃げてしまうことがないように守ってくれるという役割を持っています。

普通の水素水などでは水素が充填されていても空気中の酸素に触れるだけで一気に水素が抜けてしまうというデメリットがあるのですが、そこを上手く工夫して回避しているという形ですね。

酵水素328選の原材料のチェックは以上となります。

実際に酵水素328選を使ってみた効果や体験談などはこちらにまとめていますのでもう少し詳しく見てみたいという方はご覧になってみてください。

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