ダイエットや便秘の改善、美容効果などを目的として酵素ドリンクを使っている人も多いと思いますが、そもそも酵素ドリンクに期待されている効能には科学的根拠はあるのでしょうか。

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実際に酵素ドリンクを使っているという芸能人やモデルさんもたくさんいますし、モニターさんなども大幅なダイエットに成功されている方がたくさんいるので自分もこれだったら変われるかも知れない!といったように期待値がかなり高い状態まであがっているいのではないでしょうか。

それでもやっぱりまだ酵素ドリンクを使ったことがないという場合は期待はしつつも、その効果が本物なのかというところを疑ってしまう気持ちも出てくると思います。

もし酵素ドリンクに謳われているような効果や効能が本当は科学的根拠がないものだとしたら、それはそれで気になってしまうところでもあると思います。

今回はそんな不安や疑問点をクリアーにしていただくために酵素ドリンクの効能について科学的根拠があるのか今一度再確認していこうと思います。

酵素の効能は古くから実験や研究がされている

酵素栄養学という言葉を聞いたことがありますでしょうか。酵素は生命の維持に必要不可欠な栄養素の一つであるということの主張からはじまった栄養学で1980年代には一般向けにエドワード・ハウエル氏による著書なども出版されておりそこから徐々に日本でもその認知度が高まってきたと言われています。

ちなみにハウエル氏が提唱している内容を抜粋すると以下のような内容になっています。

  • 人間が生涯で生産できる酵素量は決まっている
  • 消化に使用する酵素を節約するために酵素を食品から摂取するべき
  • 酵素を節約し体内に溜めておくことで長生きができる

実はこういった主張に関しては全てが科学的根拠があるということでありません。人が生産できる酵素量が最初から決まっているということなどはそれを証明するデータがあるわけではないですし、人間の体内の酵素を節約することで長生きができると証明できるデータもありません。

ただデータ上の証明はできていないものの、現在すでにこういった主張を元にして広がっている酵素ファスティングなどを生活に取り入れることで酵素を節約しつつカロリーをカットして大きなダイエット効果を実感できている人がたくさんいるのも事実です。

科学的データがなくても結果として効果が出ている人がいるということをどう捉えていくのかというところが評価の分かれ目になってくるかもしれないですね。

現在は酵素の健康作用の研究が進んでいるものの過剰な表記には気をつけるべき

最初にエドワード・ハウエル氏の酵素栄養学が広まった段階ではまだ科学的根拠の乏しいところは確かにあったのですが、現在はすでに数えきれないほどの研究が行われているということもあって酵素の効能についてはより確かなものとして認知されるようになっています。

酵素ダイエットが流行してからというもの酵素ダイエットに使われる酵素ドリンクを販売するために過剰なまでのダイエット効果を謳って販売しているメーカーなども乱立しました。

とくに激安な酵素ドリンクなのに48時間で10キロ痩せました!といったような内容のフレーズを耳にすることもあると思いますが、そこまでの過剰な効果を期待してしまうと肩透かしを食らってしまう可能性があります。

酵素の効能は確かに根拠があるものではあっても、痩せるために作られているような薬ではなくあくまでも栄養補助食品という位置づけの商品です。

なので単純に酵素ドリンクを飲んでも大きなダイエット効果が実感できるということはあまりないと言えますので過剰な期待はしないでおきましょう。

今回のまとめ

今回は酵素ドリンクの効能には科学的根拠があるのかという点などについてお伝えしてきました。

結論としては酵素の科学的根拠は最初に認知された段階では根拠が薄かったものの、現在では研究が進んでおり効能には科学的根拠もある状態と言えるということです。

ただし顧客の購買心理につけこんだ過剰な表現をしている酵素ドリンクには注意しつつ、本当に効果のある本物の酵素ドリンクを選んでいくようにするというところもこれから酵素を使って健康維持や酵素ダイエットをしていく際には必要になってきます。

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自分の体に合っている理想的な酵素ドリンクであるかは最終的には自分で使ってみないことには判断できないところもあります。

まずはその酵素ドリンクを使っている人がいて、間違いなく結果が出ているといったように安心して使える酵素ドリンクを選んで効果を確かめていくのが理想ですね。

私が使っている中で最も効果が高くて安心して使えているオススメの酵素ドリンクはこちらです。

 

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