最近は酵素という言葉も頻繁に耳にするようになってきているので、一般の方でも美容・健康・ダイエットなどを目的として酵素を使ってみようと考える人も増えてきています。
酵素ドリンクの種類も数えだすとキリがないくらいにたくさんあるのですが、使う酵素をどれにするのかというのは一番重要なポイントでもあります。

実は一部の酵素ドリンクの原材料の中にココアが含まれているものあるそうなのですが、ココアといえば気になるのはカフェインが入っているのではないかということですよね。

たとえ成分表の中にカフェインと明記されていなかったとしても原材料の中の成分としてカフェインが含まれてしまっているということは十分にありえることです。

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普段からコーヒーなどを頻繁に飲まれている方はカフェインが入っていても別に問題ないのでは?と感じるかもしれませんが、カフェインに敏感な体質で吐き気を催してしまったり、体調を崩してしまう方も中にはいます。

また酵素ドリンクとカフェインの相性はどうなのかというポイントもありますので、今回はそこについて解説していこうと思います。

酵素ドリンクとカフェインの相性は?

毎日のようにコーヒーを飲んでいると肝臓の内部で働いている酵素の働きを鈍くしてしまうと言われています。

とある研究の結果として肝臓内部の酵素の1つであるアルカリフォスターゼがカフェインの影響を受けて減少してしまい、それが原因となって貧血を起こしたり副甲状腺ホルモンの分泌量が足りなくなってしまったという問題も起こることが確認されています。

またこれ以外にもカフェインによってアラニンアミノトランスフェラーゼという酵素の働きが低下してしまうことから体内のビタミンB6が不足してしまうということも言われています。

カフェインは言ってしまえば軽い麻薬のようなもので一時的に思考がハッキリとしたり、疲労感が薄れたような感覚になったり高揚感がでてきたりします。

一方で神経や内分泌系が過剰な刺激を受けることに寄って内臓器官が弱まったり、腎臓などに負担をかける結果になってしまうこともあります。

それでは酵素ドリンクとカフェインの相性はどうなのかといいますと「相性としては非常に悪い」ということになります。
というのも先ほどカフェインが体内の酵素を減らしたり、酵素の働きを鈍らせることがあるというようにお話しましたが、それはこれから酵素ドリンクで摂取する酵素にも同様に影響がでてしまうからです。

酵素ドリンクにカフェインが入っているような炭酸飲料などを混ぜてしまうと味は美味しいかもしれませんが、酵素ドリンク内に含まれる酵素がカフェインによって壊されてしまいます。
もちろん、原材料の中にカフェインが含まれている酵素ドリンクはたとえ分量が少なかったとしてもいい影響はないので、基本的には避けるようにしたほうがいいですね。

酵素ドリンクを選ぶならカフェインが入っていない本物の酵素を選ぼう

何となく酵素ドリンクが体に良い!ということを知って近くのドラッグストアやディスカウントショップで適当な酵素ドリンクを買ってきたら「実はカフェインが入っていた」とか、「添加物で酵素が薄まっていた・・・」といったようなことになることもよくあります。

そうならないためには価格ばかりを重視せずに、

  • 実績と信頼のあるメーカーが作っているのか
  • 配合されている原材料や酵素の配合量はどうなっているか
  • 酵素が余計な添加物や甘味料で薄められていないか

こういったところもしっかり把握してから選ぶべきです。
とは言っても、どれがこういった条件に当てはまっている酵素ドリンクになっているのか見分けるのも大変かと思います。

酵素ドリンクを使うのがはじめての方であれば安心の成分と、実績のあるメーカーが作っているベルタ酵素が適しているかと思います。

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ダイエット効果は抜群ですし、酵素量もトップクラスです。

特徴的なのは三大美容成分のザクロ・プラセンタ・ヒアルロン酸が含まれているということですので、ダイエット以外にも肌を綺麗にしたいといったような美容効果を期待される方にとっても効果的な酵素ドリンクになっています。

もちろん今回のようなカフェインも含まれておりませんし、何よりピーチ風味の味が本当に美味しいので飲むのが毎日の楽しみになってきますよ。
私が実際に使ってみてその効果などを詳しく分析していますので、詳細は以下よりチェックしてみてくださいね。

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