近頃は酵素ドリンクを使ってファスティング授乳中に行う女性も多くなってきています。やはり産後の授乳期は体重が以前と比較して多くなりがちで、もともとの体形とは大幅に変わってしまっている方も多いので気持ちはよくわかります。

ただ、授乳中というのは体重が増えやすいだけでなく、非常にデリケートな時期でもあります。そのため何の予備知識もない状態でファスティングを行うのはかなり危険です。

酵素プリンセスのこれまでの経験や体験談も踏まえて授乳中に酵素ドリンクを使ったファスティングを行う上で注意しなければならないポイントについて解説させて頂きたいと思います。

授乳中は半日以上のファスティングは行ってはいけない

授乳中というのは赤ちゃんに栄養を分け与えなければいけない関係上、半日以上のファスティングなどを行ってママさんが栄養不足の状態になると非常に危険です。最悪母乳が出なくなったり母乳の栄養素が極端に不足してしまうという可能性もあります。

そして、裏を返せば半日程度までであれば授乳中でもファスティングを行ってもいいということもできます。むしろ、半日くらいであればファスティングを行った方が代謝がよくなってむくみが改善できたりします。

また、ファスティングは完全に何も食べない食事制限とは違い酵素ドリンクを飲むわけですから栄養が不足する心配もありません。

具体的には朝食を酵素ドリンクに置き換えるという方法をとることで、昼まで何も食べなければそれで半日のファスティングができたということになります。どうでしょう。これくらいなら簡単にできそうではありませんか?

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このように朝食を酵素ドリンクに置き換えるだけでも約16時間ファスティングができていることになりますので、十分消化器官を休めてあげることができます。これによって代謝がよくなり体の毒素が排出されるようになってきますので、安全にダイエット効果を得ることもできます。

安全性を確保するために守っていただきたいポイントは以下3つです。

  • 昼食は12時以降に食べるということ
  • 夕食は20時までには食べ終わっていること
  • 選ぶ酵素ドリンクは必ず無添加であること【ここは必須条件】

ここに書いてある注意点だけは最低限守るようにしていきましょう。

時間について書かせていただいたのはわけがあり、夕食を20時の段階で終えていると、就寝中の時間帯に消化活動が行われてしまうのを避けることができることから体のリズムが整った状態で効率よく食べたものの消化吸収が行われるようになります。

また、翌朝は酵素ドリンクに置き換えて、昼食を12時から13時の間に食べることによってその前の日の20時に食べた時から換算すると約16時間ほど何も食べていないファスティングをしたということになります。

24時間のファスティングも本来は効果が高いのですが、それだけ体に負荷があるため、授乳中などのデリケートな時期にはおすすめできません。もしそれをやるなら授乳期間を終えてからですね。

無添加の酵素を使うことが最重要ポイント

ここまでいくつか注意点についてご紹介してきましたが、その中でも最も注意しなければいけないのは無添加の酵素ドリンクを使用するということです。

酵素ドリンクも正直ピンからキリまであるのが現状ですので、間違えて添加物の入っている酵素ドリンクを選んでしまっては危険です。

特に授乳中に関しては栄養バランスが考慮された完全無添加の酵素ドリンクを選ぶ基準としてあらかじめ決めていくことをお勧めします。

酵素プリンセスはこれまでいくつもの酵素ドリンクを実際に飲んで検証してきましたが、今回の条件に当てはまるおすすめ酵素ドリンクは優光泉です。

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優光泉であれば完全無添加であることに加えて、残留農薬や放射能のチェックまで製造段階でしっかり行われていますので、数少ない完全に身を任せてもいい安全な酵素ドリンクとなっています。

流石に断食道場のプロが作っているというだけあって、品質も高いですし、メーカーの手厚い電話サポートまで受けることができます。

味は私としてはとても飲みやすくて美味しいと思いますが、好みが分かれる可能性はあります。しかし、優光泉にはこういった商品には珍しく返金保証までついているので、万が一味が自分に合わなかったら返金することもできます。(裏を返せば返金されないだけ味に自信があると取ることもできますね。)

1杯あたりのコストとしては145円ほどとなっていますので、コストパフォーマンスにも優れているので、何かとお金のかかるこの時期でも比較的手軽に始めることができるのではないでしょうか。