数あるダイエット方法の中でも酵素ダイエットはいまや効果も人気もダントツで高いダイエット方法となっています。酵素ダイエットに欠かせないのは何と言っても酵素ドリンクですよね。

酵素ドリンクは最近ではどれを選んだら良いか本気で迷ってしまうほどたくさんの種類が出ています。それらの中から選ぶという選択肢以外に自家製で酵素ドリンクを作って酵素ダイエットに使うという方法もあります。

しかし実際にやったこともありますが、私としては酵素ドリンクを自家製で作るということはこれから酵素ダイエットをされる方にはオススメできません。なぜ自家製酵素ドリンクは作らない方がいいのかその3つの理由についてお話していこうと思います。

この記事の目次

  1. 作るのに毎回手間がかかるので長続きしない
  2. 酵素ドリンクを買うよりお金がかかる
  3. 作るのに失敗することもあり、成功しても市販の酵素ドリンクよりも品質は悪い

作るのに毎回手間がかかるので長続きしない

これは自家製と言う時点で誰もが最初から想像できることではないかと思いますが、やっぱりやってみると想像通り本当に手間がかかります。
まずは材料を一つ一つ選ぶと言うところから始まり、材料を購入したら農薬などが含まれないように重層を使って丹念に洗い、材料を細かく切って容器に入れて発酵させていきます。

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発酵させるためには部屋の温度も暖かい温度で固定させなければいけないですし、毎日2回程度は糠漬けを作るような感覚でかき混ぜていくというひと手間も加わります。最後に発酵が終ったらザルやキッチンペーパーを使って時間をかけて濾す作業が必要になります。

ここまでやってようやくとりあえず飲める自家製酵素ドリンクが完成となります。
おそらくよほどこういった作業が好きな人だったり、根気強い人でないと1回作った段階でもう2回目を作る気力はなくなってしまうのではないかと思います。

自家製酵素ドリンクは作るのに成功しているかどうか見分けづらい

自家製酵素ドリンクは野菜は果物を発酵させて作るわけですが、その造過程で雑菌が少しでも入ってしまうと発酵させることができずに単純に腐敗してしまうことがあります。実はこの腐敗している状態が発酵している状態と似通っているために中々成功しているのか失敗しているのか見極めが着かないというデメリットがあります。

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間違って腐敗した状態の酵素ドリンクを飲んでしまったりすると間違いなくお腹を下してしまうことになりますので細心の注意が必要となります。

作るのに成功しても市販の酵素ドリンクよりも品質は悪い

これだけ手間をかけて自家製の酵素ドリンクを作ったのにどう頑張っても市販の酵素ドリンクに品質で勝つことは不可能です。自家製で何種類の野菜や果物を原材料として使えるかわかりませんが、市販の酵素ドリンクだと100種類以上の原材料を徹底した衛生管理のもと数年間の時間をかけてゆっくりと発酵させてようやく完成しているものです。

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かかっている手間も製造コストも自家製とは比較にならないものですので、それだけ市販の酵素ドリンクは品質が高いものばかりです。

酵素プリンセスのまとめ

いかがでしたでしょうか。今回は自家製の酵素ドリンクを作るということがオススメできない理由をお話してきました。
自家製の酵素を作ってメリットとなるのはコストが抑えられるということのみだと私は思っています。

もしどうしても市販の酵素ドリンクの価格がネックで酵素ダイエットができないというのであれば、一度自家製で作ってみてもいいかもしれません。
しかし、そうではない場合は最初から市販されている酵素ドリンクの中から自分にあったものを選んだ方が大幅な時間短縮になるのでオススメですよ。

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