見た目はそこまで太っていないし、痩せているように見えるのにお腹まわりがたるんだりして気になっているという方も多いと思います。
実は肥満は脂肪のつき方によって種類が異なっています。

なぜ太ってないのに体脂肪は高いのか不思議で溜まらない・・・という悩みを持っている方も少なくないはずです。
一般的にはこのお腹の脂肪のつき方には皮下脂肪型と内臓脂肪型の2つに分類されているので、この2つを詳しく見ていきながら脂肪が溜まるメカニズムについて考察していきます。

まず皮下脂肪型の肥満については脂肪が皮下体組織に溜まっていきます。お腹や太もも、おしりなどの皮下にも脂肪がついていきますので下半身全体が丸みを帯びたようない体型になっていきます。これが洋梨型肥満とも呼ばれている体型です。

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一方で脂肪が腹部とその周辺に溜まっていくのは内臓脂肪型肥満と呼ばれるもので、ウエストが太くなったりすることからリンゴ型肥満というように呼ばれていて、特に中年男性にその傾向が多く見られています。

どちらにしても体内に余分な脂肪を溜め込んでしまっている状態には違いありませんが、特に内蔵に脂肪が溜まっている場合は厄介なことにパッと見ただけでは肥満かどうかわからないということもあります。

内臓脂肪が多くて見た目も太っているという人も確かに多いですが、それとは逆に見た目は太ってないのに体脂肪が高いというようなタイプの人がこれに該当してくるということですね。

見た感じわかりにくい反面、この内臓脂肪型肥満によって体脂肪が高い状態だと、糖や脂質の代謝異常を起こす可能性が高くなってくるので血糖値が高くなったり、糖尿病や高血圧症になりやすいということが既にわかっています。

目には見えない肥満状態はほぼほぼこの内臓脂肪のたまった状態であることがほとんどで、これについては男性も女性も共通して言えるところです。
もし自分で「最近太ったかな」と自覚してきた時には皮下脂肪のほうが蓄積しており、体がたるんできたり、ウェストまわりののサイズがアップしている状態になります。

酵素で代謝をアップさせて体脂肪率を落とそう

太ってないのに体脂肪が高いのは内蔵脂肪が気づかぬうちに溜まっていたからということがわかってきたかと思います。

ではなぜ内蔵脂肪が溜まってしまったのかというと、それは食事の偏りなどで栄養バランスが崩れたり、体の代謝機能が低下したことによって脂肪がうまくエネルギー転換できなくなっているということが考えられます。

この場合は体に酵素を取り入れることで、低下している代謝機能を活性化させることができるようになるのでスムーズに体脂肪を落としていくことも可能となってきます。

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運動を取り入れてダイエットをするにしても代謝機能が高い方が効率は断然よくなりますし、運動はあまりしないという人でも普段の生活の中で燃焼できる脂肪の量が多くなるので比較的早い段階で「あ、痩せたかも」と実感できるようになります。

特に肥満だけでなく病気のリスクも高まる内臓脂肪型肥満をスムーズに解消させるには酵素を使ってみるというのも視野に入れてみるといいかもしれません。

(注目記事)体脂肪の減少効果が高い酵素ドリンクを1週間飲んだ体験談

 

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