逆流性食道炎になってしまうと突然胃液がこみ上げてくるようなことも頻繁に起こってしまうので、食欲が低下して本当は食べたい気持ちがあるのになかんか食事を摂ることができずに気づいたらほとんど食べずに夜になってしまった・・・というようなことも出てくると思います。

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それ以外にも何とか食事は食べているものの食後に酷く胸焼けがしてしまったり、食べたものを消化しようとする働きが過剰に進んでしまって胃液の分泌量が増えすぎて気持ち悪くなってしまうということもあると思います。

胃液の分泌量が増えすぎると食事を食べていたとしても空腹感を感じてしまってつらい状態になってしまうケースも増えてきますし、胃潰瘍や十二指腸潰瘍などで痛みが増してしまうこともあります。

逆流性食道炎で空腹がつらい時の対処法は?

逆流性食道炎で食道の辺りの痛みや苦しい感じで何も食べたいという気持ちにはならないのに、お腹は空いていて空腹感がつらいとなるとどっちも耐え難い苦しみがあると思います。

何も食べないと空腹はもちろん、空腹なのに胸焼けがしてきたり痛みが生じてしまって睡眠にも支障をきたしてくることがあります。
まずできるだけこの症状を緩和させるために守るべきポイントがいくつかあります。

1.寝る時は水平にならないようにする

寝れば何とかなるだろう・・・ということでとにかく横になって休もうとする方も多と思いますが、逆流性食道炎になっている時はできるだけい胃が水平になってしまうことがないように枕などをなるべく高い位置に設置してそこに寄りかかりながら休息するといったように工夫をする必要がでてきます。

何か食事を摂ったりした後は特に消化活動がはじまるのですぐに横になったりしないで2時間くらいは最低でも寝ないようにする必要もあります。

2.カロリーの高い食べ物を避けて味噌汁などで栄養補給をする

気持ち悪くても何も口に入れないと空腹はさらに進んでいきますし、栄養素や塩分が体内から不足してきて体の免疫力がさらに低下していくことが予想されます。

食べようと思う方も少ないと思いますが、高カロリーな食事や脂質がたっぷり含まれるようなものは避けて、消化にいいサラダであったり味噌汁や煮物などを少しでもいいので口に入れるようにしていくと効果的です。

3.酵素ドリンクを飲んで空腹を満たしつつ栄養補給をする

逆流性食道炎で空腹がつらいという時に特に効果が高いのが酵素ドリンクとなっています。
酵素ドリンクといえばダイエットに使われることが多いですが、ダイエット目的で使われる理由の一つに空腹を満たすことで断食ができるというところがあります。

ということは逆流性食道炎で食べられないような場合は酵素ドリンクを飲んでおけば空腹を満たすことができて、なおかつ体が必要とする栄養素をしっかりと補給することができるということでもあります。

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逆流性食道炎の原因としては食べすぎや食事のバランスの悪さ、タンパク質の摂りすぎなどがあるのですが、もしそういったところが原因で逆流性食道炎の症状が出てしまっている方はなおさら酵素ドリンクで栄養バランスを整えながら対処していくことに価値を見いだせるようになっています。

肥満気味であるという場合は症状を抑えながらダイエットもできるというこになりますので、まだ挑戦してみたことがない方はチャンレジしてみるのもいいかもしれません。

逆流性食道炎の改善に役立つ酵素ドリンクの体験談はこちらです。

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