毎日朝起きてからの午前中はなぜか頭が重い状態となってうまく頭が働かない・・・といったつらい症状に悩まされていることはありませんか?

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頭が重いと感じるような体調では何もする気力が起きないですし、そんな日が長く続こうものならやりたいこともできなくてストレスが溜まってしまうことかと思います。

ほんのり頭痛がしたりするときもあれな、頭から体全体に倦怠感を感じてしまうこともあると思います。
だんだん皆がこんな状態になっているのか、自分だけに出ている症状なのかすらわからなくなってきてイライラもつのるばかりです。

そもそも午前中に頭が重いと言った症状が出てしまうのはなぜなのでしょうか。
考えられる原因と、つらい倦怠感を解消するためのポイントについてお伝えしていこうと思います。

はじめに

仮に症状が午前中のみで午後からは頭の重さが治まってきたとしても、午前中を不快なまま過ごすということは1日の約半分は辛いと感じたまま過ごすことになります。
さらに、午前中だけでは結局治まらずに結局1日中体調が優れないままで終わってしまうというケースもあるかと思います。

午前中を失うと仕事も家事も勉強も生活においての時間を大幅に無駄にしてしまうということでもあります。
逆にもし対処方法を知っていて改善できるのであれば、生活自体に余裕が生まれてくるので普通な状態がどんなに快適なのか改めて実感できるようになると思います。
ぜひ参考にしてみて下さい。

頭が重い原因その1:疲労の蓄積

朝起きた時から午前中にかけて頭が重いと感じるということは、まず自分でも気づかない間に疲労が蓄積されている可能性が高いです。
そんなに疲れるようなことはしていないつもりでも、普通に生活している中で脳を疲れさせてしまうような行動をとっているということはよくあります。

  • パソコン画面を見ている時間が長すぎる
  • よる寝る前ギリギリまでスマートフォンの画面を見ている
  • 蛍光灯の光を浴びている時間が長い
  • 電磁波をよく浴びている
  • 深く考え事をしたり悩んでいる

どれも最近では当たり前のようにありえることばかりですが、これらは全て脳の疲れや脳内ストレスとして溜まっていくものです。
状況的に避ける事ができないところもあるかと思いますが、寝る前の1時間は画面を見ないようにするといったちょっとした工夫でも違ってくるものです。

頭が重い原因その2:血行不良

単純に疲労が溜まっているだけであればゆっくり休めばある程度症状は改善されてくるはずです。

しかし、睡眠時間も十分とって休んでいるはずなのに一行の突かれが取れないとか頭の重い感覚が抜けない・・・という場合は血行不良を起こしている可能性があります。

もともと頭は体の中でも重量がある器官ですし、その重量のある頭を細い首が支えているという関係からして身体が弱っている時は負担を直に受けてしまいます。

とくに疲労の蓄積もそうですが、ライフスタイルの乱れによって血液の状態がドロドロになっていったりして血行が悪くなるとその影響を顕著にうけるのは頭です。

血の巡りが悪くなるのは以下のようなところに原因があるとされています。

  • ストレスを溜めること
  • タバコを1日10本以上吸う
  • 水分はあまり摂らない
  • アルコールを摂ることが多い
  • 揚げ物や肉料理をよく食べる

これらの行動や習慣はどれも血液ドロドロの状態を作り上げる原因と言われているものですが、かなり多くの人が実際は意識せずに行っていることですよね。

もし午前中の頭の重さや倦怠感に悩んでいる場合はこれらの習慣によって起こる血行不良が原因になっているということも十分考えられます。

ただこういった習慣は全てを一度に変えよう!とするとどれも中途半端になったり、逆にストレスが溜まってしまうことがあるのでできるところから1つずつ治していくようにするほうがいいですね。

頭が重い原因その3:酵素不足

ここまでの疲労の蓄積や血行不良といった頭の重い感覚や倦怠感の原因を引き起こす大元の原因といってもいいくらい重要なのは体内の酵素不足です。

酵素が足りない状態ということは食べたものを消化する能力が低下していきますので消化不良気味になっていきます。
消化不良な状態が続くと食事の際の食べかすが腐敗して腸内に少しづつ溜まっていきます。

腐敗した老廃物が体内に増えると、血液中にも老廃物や毒素が混じっていくので汚れたドロドロの血液が体中に回っていきます。
そうすると血流が悪くなったり、血管が詰まるので脳に栄養素や綺麗な血液が行き渡らなくなっていきます。

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これが体の倦怠感や午前中の頭の重い状態を作り出す原因と言えますし、下手をすると午前中だけでは済まないような状態になってしまうこともあるわけです。

酵素は加齢によって減少していくのは自然な流れとして仕方のないところでもありますが、工夫次第で年齢を重ねても酵素が不足しないようにすることは可能です。

ちょうど先ほど紹介した血の巡りが悪くなる習慣は同時に酵素を無駄遣いする習慣でもあるので、そういったところから改善するのも大事です。

また、食生活から酵素を摂取することもできるので生野菜や発酵食品は積極的に食べるようにしていくほうがいいですね。

ダイエットや美容目的で人気がある酵素飲料などは酵素が濃縮されて配合されているので、酵素不足を素早く改善して倦怠感を取り払うための近道にもなります。

今回のまとめ

色々な側面から午前中に頭が重いと感じてしまう原因や、長引く体の倦怠感について解説してきました。

まずは生活習慣に問題があると感じたところから少しづつでも改善していくべきですが、面倒な過程をスキップして症状を早く改善させたいという場合は積極的に酵素を取り入れるところから始めるといいでしょう。

私も酷い眼精疲労や頭の倦怠感に悩んでいた時期がありますが、酵素を補給するようにしてからは一切そういった症状に悩まされること自体がなくなりました。

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ダルい症状を長引かせずに少しでも早く改善したい場合はこういった方法も参考にしてみてくださいね。