酵素ドリンクを選ぶ際の基準の1つとしてその酵素ドリンクが無添加であるかどうかというところを挙げている人もいると思います。
やはり添加物が入っているのと添加物が入っておらずに無添加になっているものでは無添加のほうが安心できますからそれを選ぶ基準にされるというのも納得です。

DSC03390

ごちそう酵素の場合はどちらに分類されるのか原材料を詳しく調査してみましたので、酵素ドリンク選びで迷われている場合は参考にしてみてくだださい。

ごちそう酵素を実際に飲んで感じた効果と体験談はこちら

ごちそう酵素の主要原材料について

まず実際にごちそう酵素に含まれている原材料を見ていきましょう。

DSC03022

この写真にもあるように野菜や野草、フルーツ以外の原材料として使われているのは以下の通りです。

イソマルトオリゴ糖、エリスリトール、水溶性食物繊維、りんご果汁、野草発酵エキス80種含有(やまいもを含む)、ゲル化剤(ペクチン)、トレハロース、クエン酸、ユッカ抽出物、V.C、ナイアシン、パントテン酸Ca、V.E、V.B1、V.B2、V.B6、V.A、V.D、V.B12、葉酸、保存料(安息香酸Na、パラオキシ安息香酸ブチル)

詳しい方はこれを見ただけでわかると思いますが、いわゆる添加物とされているものが含まれいています。
この中で添加物と言われているものは「イソマルオリゴ糖」になります。
その他保存料は含まれていますが、特に着色料などは入っていませんので特筆すべき点はないです。

イソマルオリゴ糖は危険性などはない?

ではごちそう酵素唯一の添加物であるイソマルオリゴ糖は体の中に入っても問題のない添加物なのかどうかというところが一番気になるポイントとなるかと思いますのでこの成分について詳しく見ていきましょう。

イソマルオリゴ糖は単糖類とされるブドウ糖(グルコース)を主成分としているオリゴ糖の1種です。
人工甘味料としてシロップ状で販売されているものもあり、味はガムシロップに近いものがあります。

DSC03392

ごちそう酵素などの酵素ドリンクの原材料として含まれていることも多く、役割としては飲みやすい味を演出するということと、もう1点腸内環境を整えるとったようにメリットとなる効果も実はあります。

イソマルオリゴ糖は腸内に入って行くとビフィズス菌などの善玉菌のエサとなって、善玉菌増加の助けとなります。そのため便秘症や下痢などといったような腸内環境の悪化によるトラブルを解消するサポートとなり、腸内の免疫力を高めることができるようになります。

そのため実際のところは特にイソマルオリゴ糖が入っていることによって体にデメリットとなることはありませんし、むしろ入っていることによるメリットのほうが多いということになっています。

 

(注目記事)完全無添加の優光泉酵素を実際に飲んだ体験談