酵素ファスティングの基本形とも言える3日間酵素ファスティングの正しいやり方を紹介していきます。

やり方を間違ってしまうと本来得られるはずの効果が得られないこともありますので、とくに初めて酵素ファスティングに挑戦しようという方はしっかり正しいやり方を身につけて実践していきましょう。

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失敗しないために特に重要なのは酵素ファスティングを行う前の準備期間の過ごし方です。今回はどのように準備をしていけば酵素ファスティングに失敗しないでいい結果を残すことができるのかというところに重きをおいて解説していきます。

酵素ファスティングに必要なもの

1.ファスティング専用の酵素ドリンク

酵素ファスティング欠かせないのは、ビタミン、ミネラルなどの必要な栄養素がたっぷり配合された発酵飲料の酵素ドリンクです。

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酵素ドリンクを選ぶ際のポイントとしては基本的に無添加で残留農薬がないもので、時間をしっかりかけて熟成発酵させているということを条件に選ぶようにしましょう。

以下にその条件に当てはまっている酵素ドリンクをランキング形式で紹介していますので、参考にしてみて下さい。

2.良質な水

水は体内の代謝には必要不可欠な存在です。
水を摂取すると将来的に血液となって酸素や栄養素を細胞に運んだり、代謝を助けながら老廃物を排出する働きをしていくものです。そのためファスティング中に摂取する水は特に質のいい水にこだわることをおすすめします。

最低でも水道水ではない市販のペットボトルの水を利用するようにすれば問題はありません。ちなみにファスティングを行っている時に1必要な水の量は1日2Lです。

3.体のデータを記録する媒体

酵素ファスティングでダイエットを行うのであれば、ボディーラインを測ったり、体重や体脂肪を全てデータとして残しておきましょう。最近ではスマートフォンのアプリでもデータを残しておけるものもありますし、紙媒体でも構いません。

データ記録する際に最低限必要な項目

  • 体重
  • 体脂肪
  • 筋肉量
  • スリーサイズ

準備期間

まず前提条件として酵素ファスティングを行う前には基本的にファスティングをする日数と同じ日数だけ準備期間を設ける必要があります。

例えば酵素ファスティングを行う期間が3日間なのであれば準備期間も3日間といった具合ですね。準備期間を設ける理由はいきなり酵素ファスティングを行う前に体を慣らしておくということが目的となります。

準備期間の食事はどうすればいいか

まず準備期間はファスティングの前に体を慣らしておくために、消化の負担が少ない食事を摂るようにします。

準備期間に主食として食べるものは以下のような食材が理想的です。
納豆、豆腐、味噌、大豆、ごま、ナッツ、わかめ、こんぶ、野菜、魚、しいたけ、なめこ、じゃがいも、さつまいも等

これらはどれも消化にやさしいものばかりですので、準備期間の食事としては最適です。

またこれらに合わせて水分はしっかりとる必要があるので、1日2リットルを目安として水も飲むようにしましょう。

準備期間を行う際の注意点について

ファスティングの準備期間には避けなければいけない食材がいくつかあります。肉類や揚げ物、お菓子、ケーキ、チョコレート、ファストフード、コーヒーなどの高脂肪かつ高タンパクな食材は消化をするためにかなり体に負担をかけてしまいますので、ファスティングの結果をより良い物にするためにこの時期だけでも避けるようにしていきましょう。

また、アルコールの飲酒や喫煙も可能な限り控えましょう。

酵素ファスティングを行う前にしっかりと事前に準備をしていおけば、代謝がさらによくなり、脂肪を燃焼しやすい体内環境へと整えることができます。もし外食をする機会があったらできるだけ洋食や中華ではなく和食を選ぶということもポイントです。

さらに準備期間から酵素ドリンクを朝食などと置き換えるというのも効果的ですので余裕がある方は準備としてプチ断食に取り組んでみるのもいいでしょう。

結果にこだわるのであればファスティングを行う前に少しでも筋トレやストレッチを取り入れて筋肉も育てておくと本番の効果がさらに高まります。

 

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