ダイエットやデトックス効果目的で断食を行っている時に途中で吐き気がして気持ち悪くなる方がいるようです。

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特に空腹を感じるよりも先に気持ち悪さや吐き気が出てしまうと、なかなか耐えるのが難しくなってきます。何が原因でそのような症状になっているのか。そして対処するにはどうすればいいかということについて解説していきます。

断食中の吐き気は必ず治まる!

実は正しい手順で断食を行っているとその期間中に吐き気をはじめとした体調不良に襲われることがあります。

それはあなただけの症状ではなく誰にでも起こりうるもので好転反応と呼ばれる状態です。実際に私も経験したことがあり、その時は頭痛と吐き気に襲わ荒れて少し辛かったのを今でも覚えています。

しかし程度の大小はありますが、好転反転が起きない断食は失敗であると言われています。そこはまず前提として覚えておきましょう。

好転反応で吐き気が起こる原因とは

では実際にどういう流れで好転反転が起きるのかということについて解説していきます。流れとしては以下のようになっています。

  • 断食で体中の細胞に溜まっているコレステロールやプラーク、中性脂肪といった老廃物が崩壊する
  • 体中に流れている血液の中に崩壊した細胞が流れる
  • 血液から今度は肝臓や小腸などの臓器にも崩壊した細胞がながれる
  • 断食を行っている中で新陳代謝が起きることで好転反応が生じる

好転反転が起きる流れについてはこのようになっています。これまでの日常生活のバランスが崩れていた人ほど体内には不要な老廃物や毒素が多く蓄積されている傾向にあります。

そのため、老廃物や毒素が多い人ほど好転反応が起きる際の症状も大きくなってくるということです。

好転反応は毒素を排出するためには必須

もしこれまで断食をしている途中で吐き気や頭痛ですぐに断念してしまっていたのであれば、それは毒素を排出している最中に自らその流れを断ち切ってしまったということになります。

確かに初めての断食で好転反応を経験すると驚いてしまうと同時に不安に思うところもあると思います。もしかすると私だけにこのような症状が起こっているのでは?と考えるとなおさら不安になりますよね。

好転反応はデトックス効果が出始めている証拠なので、言ってしまえば断食がうまく行っていることを示しています。そのため数日だけ耐えられれば後は楽になってくる期間に入りますので安心して断食を続けていきましょう。

好転反応がキツくて耐えられない時の対処法

しばらくすれば治まると言われてもやっぱり吐き気や頭痛などの体調不良がキツイと言う方もいると思います。基本的にはなるべくいつもの生活リズムを崩さないようにするのが鉄板ではありますが、どうしても耐えられないと感じた場合は症状を和らげるために体を温めるようにして下さい。

具体的には少し暑いくらいに厚着をしてみたり、暖かい飲み物を飲んだり、お風呂に長めに使ったりといった具合です。

体を温めることによって血液の流れがよくなりますので、好転反応中の老廃物混じりの血液が綺麗な血液と入れ替わるまでの時間が短くなります。また汗をたっぷりかくようにすることによって血中の毒素がぐんぐん減少していく傾向にありますので、辛い症状を和らげる効果があります。ぜひ参考にしてみて下さい。

好転反応が出ない場合は断食に失敗している可能性も

実は正しい方法で断食ができていないと好転反応が全くでないということもあります。それはすなわちしっかりと毒素を排出することができていないので断食に失敗しているということになります。

酵素ドリンクもメーカーによっては全く好転反応に関する解説や注意書きが無いところも多いのが現状です。ドリンクだけを送って来られても初めての人はどうやって使うのが正しのか迷ってしまいますよね。

正しい断食のやり方がわからずに断食に失敗してしまうくらいなら、まずはメーカーのサポートを受けられるドリンクを選ぶということ、後はしっかり断食のやり方が書いてあるマニュアルがついているものを選ぶということもポイントです。

当サイトで断食(ファスティング)に最も適していると判断させて頂いている優光泉では電話サポートもあり、断食マニュアルも付属しているのでその点は非常に安心して使えます。

実際に私の方でも取り寄せてレビューしており、断食には最適な酵素ドリンクであるということが検証済みですので、そちらの記事も合わせてご覧になってみてください。