何らかの原因によって体の免疫力や体力が低下してきたような時にかかってしまいやすいとされている蓄膿症ですが、その症状の一つとして食欲不振になってしまって何も食べる気が起きない・・・といった状態になってしまうことがあるようです。

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私の知り合いでも蓄膿症の患者さんで苦しんでいる人がいるのですが、症状が出ない時は普通の人よりも食欲があるくらいの大食いなのに、蓄膿症の症状が出てきてしまったときには1杯のご飯すら食べられないくらいに重度の食欲不振となってしまっています。

本人はそれでもちょうどダイエットになるから食欲不振になるくらいで丁度いいんだよ!と言い張りますが、食欲不振の影響で体重が落ちたとしてもそれは決して健康的な痩せ方とは言えません。

かりにそれで体重が落ちたとしても蓄膿症の症状が治まったときにまた食べてしまって元に戻る可能性が高いですし、体重の増減がなんども繰り返されると回数を重ねるたびに太るのは簡単でも痩せるのが難しくなってきてしまうなど影響が出てくるようになります。

では蓄膿症で食欲不振になってしまったときにどうやって対処していくのが最も無駄がなくて理想的な対処方法となるのでしょうか。

蓄膿症で食欲不振になるのはなぜか

蓄膿症だと主だった症状としては頭痛がしたり頭が重くなって気持ち悪くなったり、鼻や口からへんな臭いがしたり詰まったりと言った症状が一般的です。

そこから食欲不振になってしまうのは以下の3つとなります。

  • 蓄膿症の影響で食欲を感じる神経が麻痺している
  • 蓄膿症の症状が酷くて精神的に疲弊している
  • 気持ち悪くて食べる気が起きない

大きく分けると大体この3つが蓄膿症から食欲不振へとつながってしまう原因と言えるでしょう。
実際本当に蓄膿症にかかっていると神経系に影響がでてきて様々な感覚が麻痺してくることもあるようなので、たまたま食欲が感じられなくなってしまっているということもあるとのことです。

またどうしてもつらい症状が続くと精神的に大きな負担となったり、それ自体が大きなストレスになってしまうこともあります。

ストレスを感じることが多かったり、ストレスが溜まりすぎてしまうと何かを食べたいと感じる摂食中枢にホルモンが行く前に満腹感を感じる働きを持っている満腹中枢が働いてしまって普通は感じるはずの食欲を感じないように抑制してしまうという動きをすることがあります。

また蓄膿症は鼻だけでなく胸の辺りがつっかえるように気持ち悪い症状がでてきてしまうこともあるので、その気持ち悪さから食欲が減退するというケースもあります。

蓄膿症で食欲不振になったときの対処法

蓄膿症の影響で食欲不振になってしまったときにどうやって対処すべきなのかというところについて解説していきます。
まず体の低下した免疫力を取り戻さなければ症状の改善が遅くなってしまうので、食欲不振と言えども栄養分はきちんと摂取しなければ前に進むことができません。

どうしても固形物を食べるのは気持ち悪くて難しい・・・と言うような場合はサプリメントやドリンクなどで必要なビタミンやミネラルなどを補給していくようにしましょう。

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特に今回のような症状に適しているのは健康維持や美容・ダイエットなどに効果的な酵素ドリンクを使うということです。
酵素ドリンクであれば体の中の毒素などをデトックスして綺麗にすることもできるので、蓄膿症によって溜まった毒や老廃物などもスッキリ排出させつつ健康を取り戻していくことができるようになっています。

固形物を食べられない間は軽くファスティングになってしまいますが、それであれば単純に健康に良いことでもありますので、後から太ったり痩せたりを繰り返す結果になることもありませんし、そもそも蓄膿症になってしまった原因を回避することで再発を防止することもできます。

もし蓄膿症で食欲不振が酷いと感じたら今回のようにまずは栄養素をたっぷり補給して、対策をしてみてはいかがでしょうか。

【体験談】蓄膿症による食欲不振のリスクを回避できる酵素ドリンクの効能とは?

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