何かとダイエット業界で話題になっているチアシードですが、空腹を抑制出来るという効果がある反面、副作用で太るという噂があります。

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実際のところチアシードには副作用はあるのか。そして副作用のない安全なダイエット方法はあるのかという点についてご紹介していこうと思います。

体験者の声としてチアシードでお腹がパンパンに張ったという声も

チアシードを使うことでダイエットに成功された方も実際にいますが、それとは真逆にチアシードを使っているうちにお腹がまるでタヌキのようにパンパンに張ってしまったという方がいました。

食事の量を増やしているわけでもないし、チアシードをの無料としては1日大さじ1杯くらいだったそうです。

この話を聞く限り特に飲み方を間違っているというわけでもないですし、食事の量が変わっていないので以前よりも摂取するカロリーが増えてしまったということでもないようです。

摂取カロリーが増えていないのにもかかわらずお腹が張ってしまったということであれば考えられるのはチアシードが腹部の中で異常なほどに膨張してしまったということが考えられます。

チアシードは元々空腹を抑制するという目的で、水分を含んだあとにだいたい10〜15倍ほどになるまで膨らむとされています。

おそらく副作用が出たのはその膨張作用が過度に働き過ぎたために見た目に現れるほどに出てきてしまったのではいかと思います。

必ずしもチアシードを飲んだ人全員がこのような副作用が出てくるとは限りませんが、実際に使った人の中にこういった症状がでてきたケースがあるのである程度のリスクはあるということになります。

食物繊維が豊富すぎると便秘につながる可能性も

チアシードは別名スーパーフードと呼ばれるくらいに栄養素も豊富に含まれています。ただし、その中に含まれてる食物繊維については多量に摂取し過ぎると便秘になりやすいという特性もあります。

そのためチアシードを飲むことで空腹が抑えられて摂取するカロリーを減らすことには成功したとしても今度は少ない摂取カロリーということも影響して排便がスッキリ出来ない状態になってきたり、便秘がちになってしまうことでお腹が張ったりするという可能性は少なからずあります。

副作用がなく安全性が高いダイエット方法とは?

今回チアシードを使うことで起こりうる副作用について幾つか例を挙げて解説してきました。もしこれからダイエットに取り組むのであれば少しでも副作用などが起きない安全な手法を取ることが大事になってくるかと思います。

副作用がない安全なダイエット方法として推奨しているのは今や定番中の定番といえるくらいに有名な酵素ダイエットです。

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酵素ダイエットでは副作用はもちろんないですし、ファスティングを行うことで摂取カロリーを大幅カットしつつも基礎代謝を上げることが可能になってきます。

そのため単純にチアシードを使ってカロリーを抑えるよりも長期的な目で見た時にダイエットの効果が高くなってきます。

その他ダイエット以外にも肌の調子を整えたり、便秘を解消したりといった様々な健康トラブルを改善することも出来るようになってきます。

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