とある60代の女性の話なのですが、突然左乳房付近にしこりを感じはじめて最初は少し痛みを伴っていたにも関わらず放置していたとのこと。
そして1年後にはそのしこりが急激に大きくなり乳がんが転移していると診断されたそうです。

その際に身長は161センチ、体重は61キロと少々肥満気味な体型をしていたので、医者の指示に従う形で酵素断食を行いながら生野菜中心とした食生活を送るように生活習慣を変えていきます。
とくに酵素には気を使って良質な熟成酵素を毎日摂取し、それ以外にも水素水なども同時に摂取していくようになります。

そうするとそれ以外には特別な治療や手術などは行わなかったそうなのですが、転移までしてしまったガンは急速に縮小していき、もとともとはh7.2センチあったとされるがん細胞が3ヶ月で6.5センチ、そして8ヶ月で3.5センチへと小さくなっていったそうです。

また、それと同時にそのがんはその他の肺や肝臓、脳などといった箇所へは転移しなかったということも確認がとれています。

がんが酵素で治った女性の体験からわかること

この女性の体験談を見ると酵素で体を満たしつつ、食生活を一変させることでがんという大きな病気を治すことができているということがわかると思います。これはつまり今まで酵素が足りない生活を送っていたからがんが発症したというように考えることもできますよね。

実際それはその通りで、酵素不足は肥満を招きますしそれ以外にもあらゆる病気や体の不調を巻き起こす原因となります。
逆に酵素をたっぷりと摂取する生活を実際に送っていけばそれらの問題が起こる前に未然に防止することができるということになります。

がんの治療や病気の予防のためにも酵素たっぷりの生活を送るべき

酵素は私達の体にとっては目覚ましい効果をもたらしてくれる栄養素でもあります。
それらの酵素は生野菜や果物、発酵食品などに比較的多く含まれているので、意識するようにすれば食品から摂取することも可能です。

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酵素が含まれる食品を中心としながら、酵素が凝縮されている酵素飲料を使いながら生活すれば身体は自然とスリムになり、病気の治療や予防が可能となってきます。

その理由は酵素にはあくまでも自然に新陳代謝を向上させて、やせやすく太りにくい体質へと改善する働きがあるからです。
太りにくいということは病気にもなりにくいことになりますので一石二鳥ですね。

がんを治療するための酵素摂取方法

では今回のようにがんを酵素で治療するにはどういう手段で酵素を摂取するようにしていけばいいのかということについてお話していきます。
先程も少し触れたように酵素は生野菜や果物、発酵食品などにも確かに含まれています。
そのため可能であればそれらを中心にした食生活に変えていくのが理想的です。

また、食べ物からだけではがんなどの病気を治療するという目的としては酵素まだ足りないので、それを補うために酵素飲料を飲むということは必要不可欠です。

その際に使う酵素飲料を選ぶことになると思うのですが、1点酵素選びをするときに注意点があります。

それは完全無添加の酵素を選ぶということです。

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酵素飲料には色々な種類がありますが、添加物が入っていたり甘味料で酵素が薄くなっているものもあります。
とくに病気を治したいという時は酵素の濃度と添加物の有無が非常に重要なポイントになってきますので、選ぶのであれば完全無添加で酵素が薄められていないというところには気をつけたほうがいいです。

少しでも質の良い酵素を沢山体内に入れていくということが症状改善へのポイントとなります。

(注目記事)完全無添加の酵素飲料を実際に飲んでみて感じたこと