何日か連続で便秘になっていると段々腹痛がするようになってきてお腹が辛い状態になってくるかと思います。

さらにしばらく時間が経過すると今度は便秘だったはずなのに今度は下痢となって排泄されていき最後には気持ち悪くなって吐き気がする・・・。
そしてまた振り出しにもどって便秘になる。

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こんな繰り返しをしていると頭がおかしくなってしまいそうなくらいにストレスも溜まりますし、キツイと思います。
外にいる時に下痢や吐き気の症状が出ていると周囲に人がいるというだけでつらさも倍増してしまいます。

なぜ便秘で腹痛がした後に下痢になるのか

便秘をした後に下痢になってしまうということはかなり高い確率で腸内環境が悪化していると考えられます。
一般的に便秘になっている期間が長ければ長いほど便秘期間が終了した後に下痢をしてしまう可能性が高くなると言われています。

なぜなら便が溜まって出ない間に溜まっている便が腸内の水分を吸収しきってしまって水分過多状態となり形を形成することすらできない状態になってしまうからです。

さらに汚れて水分が多くなりすぎた便が下痢となって腸内に溜まり過ぎると、そのままの状態でも外へと下痢となっている便を出そうとする腸のぜん動運動が次第に強くなっていきます。

ぜん動運動は便を排出させるためには必要不可欠な運動でもありますが、下痢が溜まっている状態で過剰なぜん動運動が始まってしまうと腸内の運動が空回りするような形になってしまうことから腹痛を伴うようになってしまいます。下痢をしている時にお腹が痛いのはそれが原因の中の一つとなっています。

下痢をした後に吐き気がするのはなぜ?

下痢と吐き気といえばあまり関係性はなさそうに見えるかもしれませんが、実際は嘔吐下痢症という症状があるくらいに密接な関わりがあります。
嘔吐下痢症となって下痢から吐き気を誘発してしまう原因には以下のようなものがあります。

  • 過敏性腸症候群である
  • 細菌やウィルスに感染してしまっている
  • 食中毒にかかっている

突発的に今回のような便秘から下痢、腹痛がでてきて吐き気に悩まされているという場合はウィルス感染や食中毒である可能性が高いです。
その場合はまずは一度医療機関で診察を受けてみた方が無難かもしれません。

そして慢性的に今回のような症状が続いている方は恐らく過敏性腸症候群と呼ばれる一種の病気とも言える状態になっている可能性が高いと思われます。

つらい症状を改善するには?

便秘や下痢などの症状をもし慢性的に繰り返してしまっているようであればまずは生活習慣や食生活のバランスを整えていきながら腸内環境の改善を目指していくようにすることが重要となります。

特に野菜や発酵食品などに含まれる酵素は腸内環境を整えるためには必要不可欠な存在と言われています。

腸内に酵素がたっぷりある状態にしておくことによって腸内細菌が活発に働くことが出来るようになっていくので、外部から摂取した酵素だけでなく腸内でも酵素を効率よく生成することができるようになるのでぐんぐん腸内環境は良くなっていきます。

乳酸菌などを摂取することで腸内に直接善玉菌を増やすという手段もありますが、酵素を摂取すると腸内で善玉菌を増やす働きを促進することができるので乳酸菌と同等かそれ以上の腸内環境改善効果が期待できます。

過食や運動不足などにならないように気をつけていきながら酵素を摂取していくことでまずは健康的な腸内を目指す。
これが過敏性腸症候群などの症状をいち早く改善していくためには必要になってきます。

便秘や下痢、吐き気などに効果的な完全無添加の酵素ドリンクとは?

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