一般的に酵素ドリンクには添加物の入っているものと、無添加のものが存在しています。添加物が入っているかどうかというのは酵素ドリンクを選ぶ時の基準とするべき大事なポイントでもあります。

そんな中、人気のあるベルタ酵素ドリンクは無添加ではなく添加物が含まれている酵素ドリンクに分類されています。

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ではベルタ酵素ドリンクは添加物が含まれているから痩せないのかという点について少し詳しくお話していこうと思います。

添加物が含まれているから痩せないということはない

確かに健康的に痩せたいという目的であれば添加物が入っているかどうかというのはひとつの重要な目印にはなってきます。

ベルタ酵素ドリンクの成分表を見てみると、確かに食品添加物や香料、保存料は含まれていることがわかります。

では具体的にそれらの添加物がどういったもので、何かカラダに悪い作用が起こるのかということについて見て行きましょう。

増粘剤(ペクチン)

この増粘剤(ペクチン)というものは液体の粘性を高めるという目的で使用されている添加物になっております。

しかし、人体の影響はどうかというと、食物繊維として機能するので、整腸作用があったり、コレステロールを低下させる効果もあるとされています。

つまりこれは含まれていることで人体にとってはメリットの方が強い添加物になっているということです。一応その他にもペクチンによってメリットのある健康効果がありますのでまとめてご紹介します。

ペクチンによる健康効果一覧

  • コレステロール値の減少効果
  • 血糖値の上昇を抑制する効果
  • 便秘や下痢を解消する効果
  • 疲労回復効果

添加物と言ってもペクチンであれば含まれていることによって体にメリットがあるということがお分かりいただけたと思います。

なぜ不利になるかもしれない添加物を敢えて入れたのか

実質ベルタ酵素ドリンクに含まれている添加物は体に害もありませんし、逆に配合されていることによってメリットが得られるものとなっていますが、それでも添加物が入っているというだけで酷評される可能性はあります。

なぜそこまでして添加物を入れてきたのかというところを考えてみると、一つ明確な理由があります。

それは添加物なしの酵素ドリンクよりも飲みやすさにこだわるためです。

飲んでみればすぐにわかりますが、ベルタ酵素ドリンクはその他の酵素ドリンクと比較して味の美味しさや飲みやすさに関しては群を抜いています。

無添加だともちろん安心感はあると思いますが、どうしても味にクセが出てきてしまうというデメリットがあるのも事実です。

その点、ベルタ酵素ドリンクの場合は体に害がなく健康効果が期待できる添加物を敢えて加えることで飲みやすさも向上させたという点は評価できるポイントになってくるのではないかと思います。

もちろん、以下のレビュー記事にも詳細を書いていますが、ベルタ酵素ドリンクは添加物が入っているから痩せないということも一切ありませんでした。

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